2009年03月10日

スーパーマンの漫画が4000万?

 「スーパーマン」が初めて登場した雑誌「アクション・コミックス」の第1号が競売にかけられそうです。コミックの専門家によると、40万ドル(約4000万円)の高値がつく可能性があるそうです。所持者は高値がつくまでじっと手元に持ち続けていたとか。現代版アンティークといったところでしょうか、それにしても所持者の先見の明には頭が下がります。二匹目のどじょうがあるならば、とくさんはマクドナルドのおもちゃ(無開封)が将来的に価値が上がるのではと考えています。


『スーパーマン登場のアメコミ誌が競売に、4千万円の高値予想

アメコミのヒーロー「スーパーマン」が初めて登場した雑誌「アクション・コミックス」の第1号が27日から競売にかけられる。コミックの専門家は、40万ドル(約4000万円)の高値がつく可能性があると予想している。

「アクション・コミックス」第1号は1938年に10セントで売り出された雑誌。約100部が現存しているが、このうち8割は状態が悪く、修復されているという。

しかし、今回出品されたのは、ほぼ無傷で非常に状態が良いもの。出品者は少年時代の1950年に、古書店でこの雑誌を見つけ、35セントで購入。1966年になるまで雑誌の存在を忘れていたが、手元にあることを再確認して以来、値上がるのを待っていたという。

入札は2週間、受け付ける。最終日の3月13日にはいくらになっているのか、予想がつかないという。』
2009.02.27 Web posted at: 20:14 JST Updated - CNN

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2009年03月09日

海外宝くじで213億円当選

 海外宝くじ213億が当選したそうです。当選者は米ニュージャージー州にある保険会社の社員10人で、共同購入した宝くじだったそうです。一人当たり約20億円になります。金利1%でも年2000万円がだまって懐に入ってきます。夢のような話ですね。
 ところで日本人が海外の超高額宝くじを購入することはできるでしょうか? 答えは『できない』が正解です。買ってしまうと罪になる可能性もあるので注意が必要です。

『【質問】海外の宝くじは本当に違法でしょうか? 以前、国内宝くじの広告の端っこに「海外宝くじ購入は違法です」とか書いてありましたが、私が調べたかぎり海外くじを購入したのが原因で逮捕された人のニュースを見たことがありません。大麻とかはよくテレビに出ますがどう考えても大麻より海外くじ買ってる人のが多いと思います。あの広告の記事は何かの間違いだったのでしょうか?

【回答】間違いではありません。財団法人日本宝くじ協会のHPには、次のように記されています。

『更に、刑法第187条で、国内において総務大臣の許可を得た宝くじ以外の宝くじの発売や発売取り次ぎ、授受は禁止されています。つまり、日本国内では外国発行の宝くじの販売や取り次ぎ、授受をすることは犯罪になり、購入者も罰せられる可能性があります。』
http://www.jla-takarakuji.or.jp/trouble.html

多少はしょった表現ですが、分析すると、次のようになります。
原則:富くじの「販売」「販売の取次ぎ」「授受」をした者は、刑法187条で処罰されます。
刑法第187条(富くじ発売等)
@富くじを発売した者は、2年以下の懲役又は150万円以下の罰金に処する。
A富くじ発売の取次ぎをした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
B前2項に規定するもののほか、富くじを授受した者は、20万円以下の罰金又は科料に処する。

例外:当せん金付証票法の規定により、「都道府県」又は「特定市」が総務大臣の許可を得て、宝くじ(当せん金付証票)を販売すること、これを購入することは合法とされています。
http://www.houko.com/00/01/S23/144.HTM

「外国政府」あるいは「外国の公的機関」が発行する宝くじであっても、宝くじの発行権者である「都道府県」又は「特定市」による発行ではない以上、当せん金付証票法が適用されることはありません。

よって、外国の宝くじを購入することは、刑法187条3項の「授受」の「受」に該当して、処罰の対象になるわけです。』
Yahoo!知恵袋、回答日時:2008/11/8 14:08:06

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2009年02月07日

運転免許試験

 韓国で運転免許試験に合格できず、772回目の試験を受ける女性がいるそうです。60代の女性ですのでまだまだ連続不合格記録は伸びる可能性があります。こうなったら不謹慎ですが1000回を目指して欲しいですね。

『ソウル(CNN) 韓国南部全州市の68歳女性がまもなく、772回目の運転免許筆記試験に挑戦する。この女性は、2005年4月に初めて受験して以来、落ち続けているという。

全州市の運転免許試験当局によると、この女性は戸別訪問販売で生計を立てており、より広い範囲で商売をするため、車が必要だという。

しかし、最初の試験に落ちて以来、毎日毎日受け続けても合格していない。合格ラインは60点だが、この女性はいつも50点以下だという。

試験を受け始めて、落ち続けているころには毎日、試験を受けに来ていたが、最近では週に1─2回の頻度となった。前回、落ちたのは2月2日。次に受験するのは5日か6日の予定。

この女性が受験費にかけた額は、すでに400万ウォン(約26万円)に達している。 』
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2009年01月30日

あきば ひざまくらナースステーション

 アキバにまた新手の店がオープンしました。『あきば ひざまくらナースステーション』です。とくさんは恥ずかしくて行けそうにないですが、興味のある方は下の記事を参考にして下さい。日本はやっぱり平和な国なんですね〜。

『「あきば女子寮別館」がリニューアルし12月下旬、「あきば ひざまくらナースステーション」(千代田区外神田3、TEL 03-3256-5758)としてオープンした。プロデュースは「あきば女子寮」の寮生(スタッフ)。

「あきば ひざまくらナースステーション」は、ヘッドリフレによる「活力」と、ひざまくらによる「癒し」、コスチュームによる「エンターテインメント」が三位一体となった「究極のリフレクソロジー」がコンセプト。来店客は、翼が付いたオリジナルのナース服を着用した施術スタッフ「エンジェル」にひざまくらをしてもらいながら、ゲームやリフレを体験できるほか、オプションとして「エンジェルびんた」「ナースコール(=指名)」などを受けることができる。病院をイメージした店内には、カーテンで仕切ったブースを3つ用意。来店客同士の視線が合わないよう配慮する。

 システムは、入り口の「外来受け付け」カウンターでシステムなどの説明後、各ブース(診察室)に移動し、エンジェルによる利用コースの施術がスタートする。コースは、「外来コース」の「ひざまくらdeコミュニケーションセラピー」(30分、3,000円ほか)や、「ひざまくらdeヘッドリフレ」(30分、3,300円)、「入院コース」(20分1,500円ほか)など。客単価は2,000円〜3,500円程度を見込む。

 「ナース」×「リフレ」という業態での出店について、同店広報担当者は「秋葉原には現在、『ひざまくら』をウリにしたさまざまなリフレ店があるが、実は秋葉原でのひざまくらサービスの元祖は『あきば女子寮』。そこで、ひざまくらを専門としたリフレ店を展開したいと思ったのがきっかけ。耳かき主体の店は多々あるので、他では体験できない、総合的に疲れを癒すことができるヘッドリフレに注目した」と話す。「ここ最近、秋葉原で『癒し』といえばメードさんだったが、『元祖癒し系』のナースの復権を目指したい」とも。

 営業時間は、平日=13時〜21時30分、土曜・日曜・祝日=11時30分〜21時。』 (アキバ経済新聞 - 01月28日 17:40)


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2009年01月29日

高速道路割引

 高速道路割引制度が早ければ2009年3月中にも始まります。最もお得なのは、青森〜鹿児島の2500円のようです。ただしETC搭載車しか適用されません。とくさんはETC搭載していませんが、搭載しようか悩んでいます。割引制度が実施されれば、大渋滞になることが予想されるからです。しかしこれで消費が活発になり、国の景気が復活できればいいですね。

『新たに導入される高速料金の割引とは、09年1月27日に成立した平成20年(08年)度の第2次補正予算案と、その関連法案に盛り込まれている経済対策の一つ。この1カ月、国会では定額給付金問題や消費税増税問題で紛糾していたが、補正予算の成立によって、関連法案に含まれていた「高速料金の値下げ」への関心が高まっている。

一体、どのような値下げが行われるのか。その内容を示唆する計画案が、08年1月16日に独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構と、高速道路6社から発表された。「高速道路有効活用・機能強化に関する計画(案)」と銘打ったこの計画案は、道路特定財源の一般化に基いて、08年から策定が進んでいたもの。補正予算案の関連法案が成立すれば、この計画案にある高速料金の値下げが09年3月中にも実施されるわけだ。この計画案の内容について、まず概略を解説しよう。計画案には、2つの取り組みが明記されている。平成22年(2010年)度までの2年間に導入する「生活対策」と、「高速道路の有効活用・機能強化」の目的で約10年間継続する計画案だ。簡単にいうと前者は、高速料金を上限1000円するという割引制度。後者は、生活対策として導入する割引が終了する平成23年(2011年)度以降に、現在の高速料金割引制度を追加・維持するためのものだ。

では本題の、高速料金の引き下げに内容について紹介する。まず気になるのは、高速料金がいったいいくらになるのかということだ。ここでは、一般ドライバー(普通車、軽自動車、自動二輪の場合)のケースで解説していく。注意したいのは、今回導入する割引はETC利用者の限定サービスとなる点だ。ETC利用者以外は、通常の高速料金を支払わなければいけない。さらに利用地域(地方、大都市圏、その他一部の道路)や日時によっても、割引内容に違いが出てくる。まず、大都市圏の割引内容から見ていこう。割引の対象となるのは、日・休日(土曜日は含まない)の「首都高速」と、土・日・祝日の「阪神高速」。いずれも終日「500円」(一部路線を除く)で走行できる。また高速道路の、大都市近郊区間を対象とした割引も拡充する。これまでETC割引が適用されなかった土・日・祝日の昼間帯(6時〜22時)と、平日の夜間帯(20時〜22時)の利用が、一律「3割引」になる。

次は地方の高速道路。導入される割引は2つある。平日の全時間帯(終日)に適用される「3割引」(最大100kmまで走行区間分)と、土・日・祝日(終日)の「5割引」(上限1000円)だ。地方の高速道路では平日に、5割引になる「深夜割引」(0時〜4時)と、「通勤割引」(6時〜9時、17時〜19時)の時間帯が設定されている。この時間帯については、これまで通りの割引が優先される。このため新割引で得する時間帯は「4時〜6時」「9時〜17時」「20時〜22時」の時間帯に利用した場合になる(22時〜24時は既存の3割引/平日夜間割引)。つまり平日の利用なら、3割引か5割引のどちらかが必ず適用されることになる。 そして最後が、今回の割引で最大の目玉となる、地方高速道路の土・日・祝日の高速料金だ。生活対策による引き下げにより、終日「5割引」へと全面改定される。しかも上限料金が「1000円」に定められたことで、地方の高速道路なら実質、走り放題になった。こう書くと何とも魅力的な話に思えるが、1000円で済むのはあくまで地方の高速道路だけ。都市部などの割引適用外の道路を走行すると、その分の高速料金が上乗せされて徴収される。

では、どのエリアや高速道路を利用すると、高速料金の上限1000円が適用外となるのか。まず一つ目は、本州と四国を結ぶ「本州四国連絡道路」(本四高速)と、川崎〜木更津間を結ぶ「東京湾アクアライン」を利用した場合だ。この区間を走行すると、別途高速料金が加算される。料金は、本四高速が通常料金の最大5割引(上限1000円)。東京湾アクアラインも1回1000円かかる。これらの料金が地方高速料金の上限額1000円に加算されため、本州から四国に渡ろうと思うと、最低でも2000円が必要になる。もう一つの例外が、首都高速と阪神高速の都市高速道路、そして高速道路の大都市近郊区間を利用した場合だ。ここでいう高速度路の大都市近郊区間とは、首都圏が中央自動車道の「高井戸IC〜八王子IC」。東名高速の「東京IC〜厚木IC」。関越自動車道の「練馬IC〜東松山IC」。東北自動車道は「川口JCT〜加須IC」。常磐自動車道は「三郷JCT〜谷田部IC」。東関東自動車道路は「湾岸市川IC〜成田IC」などの区間になる。また京阪神圏では、名神高速道路の「大津IC〜西宮IC」。中国自動車道が「吹田JCT〜西宮北IC」。近畿自動車道、西名阪自動車道、阪和自動車道のそれぞれ均一区間などの区間が対象になる。
では、高速道路で長距離ドライブした場合の料金はどうなるのか。まず都市圏から地方へ出かける場合は、大都市近郊区間外へ出るまでの高速料金と地方の高速料金(上限1000円)。地方から大都市圏へと向かう場合は、地方分(上限1000円)と、通過した大都市近郊区間の高速料金がそれぞれ徴収される。ただし、地方区間〜大都市区間〜地方区間へと区間をまたがるように走行した場合、地方区分の2重徴収はしないため、地方区間分の高速料金は1000円しかかからない。

 このため日曜・祝日に東京から福岡まで、首都高速-東名・名神・中国・山陽・九州自動車道と経由して向かった場合は、大都市圏近郊区間を含めて3750円しかかからない。通常料金(2万2700円)と比べると、実に1万8950円もの割引になる。

 逆に首都圏以北、仙台方面(東北道利用時)へと向かう場合は、首都圏外の高速料金が1000円に抑えられる。一般有料道路を利用しなければ、どこで降りても2200円と格安だ。さらに青森〜鹿児島間の場合、磐越道・北陸道を経由して東京近郊区間を迂回すれば、わずか2500円(地方区間1000円、京阪神圏区間1500円の計2500円)で済んでしまう。

 今回の新割引の導入で、がぜん魅力を増すのは高速道路を使う長距離旅行プランだろう。土・日・祝日ならいつでも休日割引が適用される。しかもこの割引は、高速道のICに入る日時か、あるいは出る日時が休日なら割引の対象となる。体力が続くなら、高速道路のパーキングに泊まりながら日本横断、なんてことも可能だ。

 しかもうれしいことに今年は、3連休になる週末が6回(3月以降)もある。そのうち5月2日〜6日のゴールデンウィーク後半と、9月19日〜23日(21日が敬老の日、23日が秋分の日のため22日が国民の休日になる)と、2回の5連休が待っている。

 高速料金の割引が計画通り施行されれば、今年の大型連休は高速道路を使って国内旅行……というプランが現実味を帯びてきそうだ。しかも現在の計画案では、割引の観光バスへ適用も検討も明記されている。マイカー利用者以外も恩恵を受けられるようになるのか、今後に期待したいところだ。』(日経トレンディネット - 01月28日 09:21)





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