2008年06月07日

お得な自動車保険情報:人身傷害・搭乗者傷害保険

自動車保険は4つのカテゴリーに分けることができます。

(1)相手の死傷に対する補償=対人賠償保険
(2)相手のモノに対する補償=対物賠償保険
(3)自分の死傷に対する補償=人身傷害保険搭乗者傷害保険
(4)自分のモノに対する補償=車両保険

 今日は(3)の自分の死傷に対する補償についてです。これは人身傷害と搭乗者傷害保険があり、非常に区別しにくい保険であることは前に述べました(お得な自動車保険の基本情報)。

 人身傷害は車に乗車中、または歩行中などに、自動車事故で死亡または傷害を負った場合、保険金が支払われます。一定の条件の下で、契約車以外の自動車に乗車中の事故についても補償されます。人身傷害保険は、自分の死傷に対する巾広い補償でありますが、ある意味不要でムダな補償も含まれるということです。歩行中の事故まで保険に入る必要はありません。

 一方、搭乗者傷害補償保険は、自動車事故によって、契約している車に乗車中の運転者および同乗者が、死亡または負傷を被った場合に、定額の保険金が支払われます。自分の死傷に対する補償であれば、搭乗者保険で十分です。なのでとくさんは人身傷害に入っていません。

 搭乗者保険で注意しないといけないのは、部位払いと通院払いがあるということです。例えば首の鞭打ちで傷害を被ったケースを考えてみましょう。部位払いだと支払われる保険金は、症状に関わらず一定金額です。しかし通院払いだと通院日数によって支払われますので、症状が重症の人は、通院するほどたくさんの補償を得ることができます。部位払い保険は、5年ほど前から登場した保険ですが、この保険は保険会社が保険金を出し渋るために開発された保険であるようにも思います。とくさんはもちろん通院払いに加入しています。とくさんの奥さんが前に車の事故で鞭打ちになり通院しましたが、症状がひどいため長期通院しました。幸い通院払いに入っていましたので部位払いより、たくさんの保険金をもらい、とても満足しています。ただし部位払いよりやや高めに保険料が設定されています。

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ラベル:保険 自動車
posted by とくさん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

お得な自動車保険情報:対物賠償保険

 対物賠償保険は、自動車・建物・電柱など、他人の財物に損害を与

えて損害賠償責任を負った場合に、保険金が支払われます。詳しく

は、Yahoo!保険を参照して下さい。

 保険金ですが、とくさんは対物賠償と同じ無制限をお勧めします。

よく高級車やダンプとすれ違いますし、街中の高級店前を通ります

し、踏み切りで電車と衝突する可能性も捨てきれないからです。しか

し高額な財物に遭遇しないと自身で判断できる方は(例えば田舎で自

宅と畑の往復のみ使用するなど)、5000万や2000万に加入してもよい

と思われます。対人はほほ100%が無制限で加入していますが、対物は

無制限でない方も多いようです。

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ラベル:自動車保険
posted by とくさん at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

お得な自動車保険情報:対人賠償保険

対人賠償保険は、絶対に無制限で加入しましょう。以下SBIの自動

車保険の一括見積もり窓口
のコピーです。

『法律で加入が義務付けられている自賠責保険の支払い限度額は、死亡事故の場合3000万円、重度後遺障害の場合4000万円(2002年4月1日以前の事故は3000万円)、ケガの場合は120万円と決められています。ところが、死亡事故や重傷事故を起こしてしまった場合、これらの限度額をはるかに超える億単位の賠償額になることも珍しくありません。もし、任意の対人保険に加入していなければ、自賠責のオーバー分はすべて加害者本人が払わなければならないわけですが、万一、死亡事故を起こして1億円を請求されたとき、あなたには残り7000万円の支払い能力があるでしょうか? 被害者に十分な償いができるでしょうか?
 「対人賠償保険」は、そんなときに力を発揮してくれる保険です。歩行者、同乗者、または他のクルマに乗っている「他人」を死亡、負傷させて法律上の損害賠償責任を負った場合、自賠責保険から支払われる保険金額をオーバーする部分について支払われます。
 加害者がこの保険に加入していなかったため、十分な賠償を受けられずに苦しんでいる被害者や遺族は少なくないのが現状です。対人保険は自動車保険の中でもっとも重要な保険だといっても過言ではありません。』(コピー終わり)

1億円や5000万円に加入しても無制限との差は数1000円程度しか安く

ならない保険が大部分ですから、ここは必ず無制限に加入すべきでし

ょう。とくさんも無制限で加入しています。

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posted by とくさん at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

お得な自動車保険の基本情報

自動車保険は大きく4つのカテゴリーに分けることができます。

(1)相手の死傷に対する補償=対人賠償保険
(2)相手のモノに対する補償=対物賠償保険
(3)自分の死傷に対する補償=人身傷害保険、搭乗者傷害保険
(4)自分のモノに対する補償=車両保険

この内、特にわかりにくいのが(3)の人身傷害と搭乗者傷害保険

はないでしょうか?結論から言うと、人身傷害保険は広い範囲をカバ

ーする保険で、搭乗者傷害保険の内容をおおよそ含有しています。つ

まり、両方に掛けていた場合、自分の死傷に関しては双方から保険金

が出てきますが、搭乗者傷害からの保険金はまるまるプラスになりま

す。保険は万一の時に経済的に困らないように掛けるものですから、

二重の補償は無駄であり過剰な補償であると考えられます。

人身傷害を掛けているのに搭乗者保険までも加入を薦める保険レディ

ーがいたら、信用できる人物・保険商品なのか検討した方が良いと思

います。

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ラベル:自動車保険
posted by とくさん at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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