2008年07月10日

お得な自動車保険情報:一括見積もり

 とくさんは、車を2台所有しています。その内の1台が8月に保険の更新になります。これまで大手直販系の保険会社と契約しており、保険金額は年間37780円でした。
 今やネット時代ですので、保険の見積もりはネットで簡単にできるようになりました。保険スクエアbang!では最大15社の見積もり得ることができます。とくさんも保険スクエアbang!で早速見積もりをとった結果、以下のようになりました。
B社:21970円、C社:30050円、D社:32030円
E社:34120円、F社:62260円
5社中、4社が現在の保険金37780円より安いことがわかります。保険内容はほぼ同一です。現在契約している大手直販系の保険がいかに高いかがお分かりいただけたと思います。
 とくさんはこの8月より、ネット保険会社Bと契約します。これで約15000円のお得です。さらにB社はフリーのロードサービスも付帯されており、お得感はさらに倍増します。
 最近のニュースで大手直販系の保険料がアップすることが放送されていました。大手直販系会社は、ムダの見直しや、リストラなどの経営努力をしたのでしょうか?何もせずに契約者の負担を増やすだけのようにみえます。これからは、ネット系の保険会社と契約するのが賢くてお得な方法です。

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2008年07月03日

お得な自動車保険情報:体験激闘編

 とくさんの奥さんが信号で停車していた時、後ろから大学生の男が運転する車に追突され、ムチ打ち症になりました。相手の男はよそ見して運転していましたので、100%相手に非がある事故でした。当時、とくさんの勤める会社と同系列の超大手保険会社Aと契約しており、偶然相手側もA社と契約していましたので、事故補償はA社のB氏とやることになりました。とくさんは同じ系列会社なので安心して奥さんに補償の交渉を任せていました。ところが奥さんによると、どうもB氏は出すべき保険金を出さないようにしていると言っているのです。そんなはずはないだろうと思い、話を聞いてみると、信じられないような話がでてきました。例えば、
@自賠責保険金で支払える金額は支払うが、それ以上は任意保険(つまりA社)で払わないといけないので、保険金は出にくくなると言われた。
Aムチ打ちの通院を早く止めて欲しいと言われた。
B保険補償額(搭乗者傷害の通院払いなど)が契約よりかなり少ない。

 とくさんは自分で約款を必死に読み(これがまた字が小さくて読みにくく、わかりにくかったです)、本屋で関係する本を買い勉強しました。その結果、100%保険会社の対応が間違っていることを確信しましたので、総反撃にでました。@に関しては、B氏の上司と東京本社に手紙を送り、B氏の対応を非難しました。Aに関しては、B氏と病院の先生に行き、先生に症状を説明していただいて、長期治療が必要なことをわからせました。Bに関しては、かなり腹が立っていたので、B氏を日曜日の朝6時に呼び出し、論戦を交わし、最終的に保険金の額が少なかったことを認めさせました。以上の反撃の結果、当初B氏が提示した保険金より約100万円上積みすることができました。ただし、これは契約に基づく正当な金額であって、もらうべき当然の金額なのです。
とくさんは、この事件を契機に保険会社を信じられなくなりました。その数年後に、保険会社の不払い事件が明るみになり、大問題化したことは皆様ご周知のことだと思います。

 この事件の教訓は以下です。
*保険交渉のときは、主人(男性)が交渉の席につくこと。女性や年配の方はだまされる可能性がある。(全ての保険会社がだますわけではなく、そのようにだます人もいるということです。なぜ保険金を出し渋るのでしょうか? とくさんはそれが彼らの業績に結びつくからだと思っています。不払い問題が表面化したので、最近は契約通りにだすようになっているかもしれませんが、要は100%信用しないことです。)
*保険交渉のときは、約款をよく読んで勉強し、相手の嘘を見破るようにすること。わからない場合は、弁護士など第3者に相談すること。

 正当な保険金を得て、ホッとしましたが、考えてみればこのようなことで労力を消耗するなんて馬鹿げています。また当方は完全な被害者でしたので、正規の保険金をもらっても完全に納得できたわけではありません。奥さんは時々今でも首回りが痛くなるそうです。

 保険会社の方は、自己の利益ばかりでなく、顧客満足の立場を忘れずに、仕事をしていただきたいと心から思っています。

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2008年06月21日

お得な自動車保険情報:中間まとめ

 自動車保険ついての中間まとめです。自動車保険は大きく4つのカテゴリーに分けることができました。

(1)相手の死傷に対する補償=対人賠償保険
(2)相手のモノに対する補償=対物賠償保険
(3)自分の死傷に対する補償=人身傷害保険、搭乗者傷害保険
(4)自分のモノに対する補償=車両保険

(1)と(2)の相手に対する補償は、無制限が基本です。(3)の人身傷害保険と搭乗者保険は似たような保険ですが、人身傷害保険は余分な補償があるため、搭乗者保険の通院払いがお得です。ただしネット情報によれば、通院払いを設けていない保険会社もあるようです。(4)の車両保険は、車の新旧、運転者の技術により保険金を変えていくのがお得でしょう。それと保険を掛けるときは、『シンプル』にするのが基本中の基本ですから、各種特約はなるべく入らないことをお勧めします。
 もうひとつの基本は、相手の補償は厚くし、自分の補償は必要最小限にとどめるということです。相手の補償を厚くしておかないと、保険金でカバーできない分を貯金や借金して返さないといけません。自分の補償については、自分に非がある場合は、あきらめもつきますし、何よりも事故を起こさないよう日頃から安全運転を心がけておくことがよっぽど大事です。また、相手に非があり保険金が少ない場合は、一生かけてでも働いて返してもらえばいいのです。
 次回は実践編として、とくさんの体験した事故で保険会社との熾烈な交渉事例、保険会社の選び方、を書きたいと思います。

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2008年06月11日

お得な自動車保険情報:特約

 自動車保険の特約は、次のようなものがあります。

@無保険者傷害特約 A自損事故傷害特約 B事故付随費用担保特約
C身の回り品担保特約 Dファミリー傷害特約 E原付特約
F他車運転特約 G等級プロテクション特約 H弁護士費用担保特約
I代車費用担保特約

 とくさんの入っている保険会社は、@無保険者傷害特約をすでに組み込んでおり、選択の余地がありません。しかしAからIの特約は必要なしと考え、契約していません。例えば、G等級プロテクション特約ですが、1回事故を起こすと通常は3等級下がりところ、この特約により等級は下がらず保険料は据え置かれます。そのための保険料は約5000円程度です。事故を起こすと保険料は上がりますが、更新ごとに下がっていくので、そのために毎年5000円を払い続ければ結果的に割高になるでしょう。保険会社によりますが、@からIの特約を全てつけると、3〜5万円も高くなります。
 自動車保険を賢く選ぶためには、『シンプルにする』ことです。よってとくさんは、基本的に特約をつけませんし、特約は『得約』ではなく、『損約』と思っています。被害者になった時、加害者と保険会社との交渉次第では、特約を上回る保険金を得ることができます。特約にこだわるより、交渉時の戦略の方がよほど大事です。

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2008年06月07日

お得な自動車保険情報:車両保険

自動車保険4つのカテゴリーの最後、車両保険についてです。

(1)相手の死傷に対する補償=対人賠償保険
(2)相手のモノに対する補償=対物賠償保険
(3)自分の死傷に対する補償=人身傷害保険、搭乗者傷害保険
(4)自分のモノに対する補償=車両保険

 車両保険とは、事故損害(車の修理費用等)に対して支払われる保険です。カバーする範囲により、一般タイプ、車対車+A、エコノミータイプの3つに分類でき、カバー範囲は、一般タイプ>車対車+A>エコノミータイプの順になります。

 車両保険は、運転技量と車の購入年数によってどのタイプに入るか決めるべきです。例えば、新人ドラーバーが新車を運転する場合は、事故をする可能性が高いので一般タイプがお勧めです。数年後、運転に慣れ、車の価値も下がってきてから、車対車+Aに切り替えればよいでしょう。また、年式の古い車で少々傷ついても気にせず、盗まれる可能性も少ないのであれば、エコノミータイプで十分です。とくさんの場合、2台目の車は10年以上乗っており、廃車寸前ですので車両保険に入っていません。事故したり、まさか盗まれることはないでしょうが、例え盗まれても廃車したと思えばいいのです。

 車両保険でよくわからないのが『免責金額』です。これは例えば、免責金額が10万円だとすると、50万円の損害でも40万円しか保障されません。保険会社から見て「責任を免れる」こと、つまり契約者の自己負担の金額ということです。免責金額は大きくすれば保険料を抑えられますが、事故が起きたら全て自腹で支払う可能性があります。新車を購入した1回目の免責金額は、ゼロまたは5万円がお勧めです。

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