2008年06月15日

3大メガバンク情報:三井住友銀行

 とくさんがメイン銀行として使っている三井住友銀行の情報です。三井住友銀行は、05年3月時点までは総資産において国内トップでした。現在の総資産は約100兆円で国内3位です。(1位:三菱東京UFJ、2位:みずほ) とくさんは、さくら銀行の時代に口座をつくりました。その後、住友銀行と合併(01年4月)し、三井住友銀行が誕生しました。とくさんが現在住んで場所にATMが少ないのが不便でしたが、ネットバンク『One's plus』の口座を持つことにより解消しました。
ネットアンケート調査(*出所は、マイボイスコム(株))による三井住友銀行のイメージですが、「伝統・歴史がある」が25.9%でトップ、次いで「信頼できる」(22.9%)、「堅実である」(19.5%)、「店舗・ATMが多い」(13.1%)が続きます。リテール分野については、ATMによるカードローン推進販売や医師開業ローンを発売するなど、その事業展開のスピードに特徴があるようです。
最近の情報としては、プロミスと資本提携し、銀行ローンと消費者金融の中間程度の貸出し金利でローンを開始しました。このようにメガバンクが消費者金融と組んだローンの存在感が増しており、貸し出し国内総残高も4000億円程度になっている模様です。

【関連記事】「新ポイント稼ぎ術」三井住友VISAカード―「ワールドプレゼント」優待店利用でお得に貯まる

お得なキャンペーン情報ST>トップへ
posted by とくさん at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

3大メガバンク情報:三菱東京UFJ

 三菱東京UFJ銀行は、2006年に三菱東京とUFJ銀行が合併してできた銀行です。総資産は187兆円(07年3月)であり、世界最大規模を誇っています。店舗数は約800で国内最多です。(*07年10月に誕生したゆうちょ銀行の総資産は222兆円。)とくさんは合併前の東京三菱銀行の通帳だけは持っていますが、残高は0円です。今でも使用できるのでしょうか?ウェブアンケート(出所はマイボイスコム(株))における三菱東京銀行のイメージは、「信頼できる」が26.4%でトップ、次いで「店舗・ATMが多い」(25.3%)、「伝統・歴史がある」(24.4%)、「堅実である」(22.2%)が続きます。三菱東京UFJの今後の懸念は、システム統合がうまくいくかでしょう。以下日刊ゲンダイ(5/16日付け)のコピーです。

『三菱東京UFJ銀行が経営統合に伴う新システムの稼働で、初日から大失態を演じてしまった。セブン銀行の2万件にとどまらず、ゆうちょ銀行や日興コーディアル、岡三の2証券、さらに地方の3金融機関などでもトラブルが発生した。あってはならない大チョンボに三菱UFJは揺れている。
「新システムは旧三菱東京のものをベースにしているため、リスクがもっとも少ないはずでしたが、ここまでの騒ぎになってしまった。このつまずきは尾を引きますよ」
 こう言うのは金融関係者だ。最大の難関は7月から年末にかけて段階的に行われる新システムの旧UFJ店への移行だ。
「5回にわたって実施しなければならないほどトラブルの確率が高い」と、ある銀行向けシステムエンジニアが警戒する。一度でもトラブルが起きたらシステムの移行は中止に追い込まれる可能性を否定できない。6年前に起きたみずほグループの大規模障害を思い起こせば分かる。政府も金融庁も黙っていないから、当然、経営陣の責任は免れないはずだ。』(コピー終わり)

 ちょっと信じられないのは、システムを任せていた『ニイウスコー』がこの4月末に巨額の粉飾決算で経営破綻し、主力銀行としてその粉飾を見抜けなかったことです。これは現顧客にとって、お得な情報どころか、かなりの心配事ですね。超メガバンクの真骨頂の見せ場ではないでしょうか?

【関連記事】通信と金融の融合へ--KDDIと三菱東京UFJ、「じぶん銀行」の営業免許を取得
システム統合でトラブル 三菱東京UFJ銀

お得なキャンペーン情報ST>トップへ
posted by とくさん at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

オフショアバンクの活用情報

 オフショアバンクでは、日本で考えられないような高金利の商品を

購入することができます。普通預金でも5%程度の金利はざらにあり

ます。またヘッジファンドを始めとした高いリターンのファンドも買

うことができます。

 しかしとくさんは、オフショアバンクで商品を購入する予定は今の

ところありません。ヘッジファンドであるMan Investmentsから直接フ

ァンドを購入する計画であることは前に述べましたが、それを解約し

たときのお金の送り先にオフショアバンクを活用する計画です。な

ぜ、日本の銀行に直接送らないのでしょうか?このあたりのカラクリ

をここでは書けません。知りたい方は、『オフショア入門』(講談

社、オーレン・ロース著)を熟読して下さい。ヒントになることが必

ず見つかるはずです。日本はとてもおかしな国で、オフショアバンク

や海外ヘッジファンドが解禁されているにも関わらず、それらの広告

が、金融庁の規定により全面的に禁止されています。だからネットで

情報が得られにくく、一般には知られていないのです。

お得なキャンペーン情報ST>トップへ
posted by とくさん at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

オフショアバンク情報

 とくさんが、海外投資に興味を持ったのは、『ゴミ投資家のための

税金入門(主婦の友社』という本を読んだからです。その中の一文に

大変共感しましたのでコピーを載せます。

私たちがタックスヘブンに投資することは、日本の税制や金融機関、ひいては日本という国家システム全体に対する抵抗だと、考えてみたいのです。・・・(中略)・・・。タックスヘブンで運用される資産は課税困難ですから、日本の税制に甚大な影響を及ぼします。日本ではサラリーマンは100%所得を補足されて税金を給料から勝手に引かれるのに、自営業者や農業従事者の多くが税金を納めず、学校法人や宗教法人は、莫大な収益を上げながらもほとんど課税されないという恐るべき不公平が当たり前になっています。こうした不平等を温存させている大きな原因のひとつが<源泉徴収>なのですが、海外投資によって利子・配当への源泉徴収が不可能になると、これまでの税制に対する抜本的な改革を促すきっかけになります。金太郎飴のような政党に投票しても、日本のシステムは何も変わりません。それよりも私たち一人ひとりがタックスヘブンで資産運用することになる方が、<改革>のためにははるかに効果的です。そのうえ、投資には実利もついていますから、一石二鳥です。』(コピー終わり)

 海外投資は違法ではなく、正式に認められている投資です。怖いと

思うかも知れませんが、ちゃんと勉強しリスクを把握すれば、極めて

安全な投資です。逆に日本のみ、つまり円のみで投資する方が危険な

のです。この本は少し古いので、最新の情報は本屋やネットで調査

る必要があります。サラリーマンで日々まじめに働いている人であれ

ば、ほとんどの方がオフショア投資に興味を持つはずです。

お得なキャンペーン情報ST>トップへ
posted by とくさん at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

お得なATM手数料情報

とくさんのメインバンクは三井住友銀行です。そのネットバンク

One's Plus』サービスも利用できるようにしています。ところでこ

のOne's PlusでATMの平日時間外、土日の利用が条件によって無料にな

ることを最近知りました。その条件とは、末預金残高が30万円以上あ

る、住宅ローン・カードローンを利用、三井住友VISA・マスターカー

ドの引き落としがある、などです。とくさんは残高を30万円以下にし

ていましたので、このサービスに気がつきませんでした。これからは

残高を30万以上にして無料でATMを使用したいと思います。

 他の銀行はどうでしょうか? 調べてみると、上顧客にはATM無料の

サービスを提供しているとことが多いです。一度チェックしてみてはいか

がでしょうか?(ただし口座維持料がかかる場合があります。)

新生銀行:パワーフレックス三菱東京UFJ:メインバンク・オールワンみずほ銀行:みずほマイレージりそな銀行:TIMO

しかし本当にATM無料にこだわるなら、郵貯です。使用可能時間内であれば1年中無料だからです。

お得なキャンペーン情報ST>トップへ
タグ:ATM 手数料
posted by とくさん at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。