2008年11月07日

英単語の暗記法

 とくさんの高校時代は、理科系でしたので英単語の暗記は苦手でした。ある日、本屋で『英単語連想記憶術(青春新書)』という本を何気なく手にし買って帰りました。ところがこれが大当たりで、たった2、3ヶ月間で基本単語をマスターすることができました。歴史の年代を『いい国つくろう鎌倉幕府(1192年)』と語呂で覚えた方も多いと思いますが、この『英単語連想記憶術(青春新書)』は、英単語を語呂で覚えさせるものです。例えば、
・油ぷっと突然の危機=abrupt(突然の)
・すっぽん手に明日への自然な活力=spontaneous(自然な)
などがありました。とくさんは、なかなか覚えられない単語をこの本を利用して語呂で覚えました。それまで英語の点数は学年の平均あたりをうろうろしていましたが、この本のおかげで一気にトップクラスに駆け上がり、英語が得意科目になりました。英単語を覚えるのに苦労している方は、一度試されてはいかがでしょうか?
「英文法」が分かるとこんな感じになります!


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2008年11月06日

ボイスレコーダー

 とくさんはヒアリングが苦手(『英語の実力』の記事へ)なので、海外出張の会議でボイスレコーダーがあればいいなあと思っていました。レコーダーは売ってあるのですが、『記録してるぞ』という雰囲気が相手にも伝わり、会話がよそよしくなる場合があります。
 ところが今は約71時間録音可能なペン型ボイスレコーダーが販売されており、これなら相手に気づかれずに、録音できるかもしれません。ただし会議の種類によっては、録音していることを事前に伝えなければならないケースもありますので、注意が必要でしょう。

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2008年11月05日

クイーンズイングリッシュ

 とくさんはほとんどの欧州各国へ出張しましたので、その国の英語事情をだいたい把握しています。欧州の人は陸続きのため、英語が小さい頃から普通に耳に入ってきています。これが島国日本と決定的に違うところであり、英語に対するアレルギーが少ないようです。

@イギリス:上流の人間ほど、クイーンズイングリッシュにこだわっている。北部はなまりが強く、商談で『パーパー シート』と言われたときは思考が完全に停止して、その後全くついていけなかった。結局、『Paper sheet』のことだった。

Aフランス、イタリア:田舎に行くと、英語が通じない場合が多い。フランス都市部では英語がわかっているくせに、フランス語を話す人がいる。フランス人のプライドの高さからだと思う。

Bスカンジナビア諸国:日本人にはわかりやすい米国式の発音で、ほとんどの人が英語を話せるようだ。特にスウェーデンでは田舎でも普通の人が英語を話しており、これは学校で英語が必修になっているためだと思う。なおフィンランド人は非常に親日家が多い。東郷平八郎がロシアのバルチック艦隊をやぶり、フィンランド人をロシアの圧政から解放したためと思われる。『東郷平八郎ビール』が売られている。またフィンランド航空の機内食で巻き寿司がでたのにはビックリした。ホテルの朝食におかゆに似たものがでた。

Cドイツ:フランス、イタリアほどではないが、英語の通じない場合がある。またドイツ訛りが強い。

Dベルギー:英語だけではなく何ヶ国語もしゃべれる人が多い。地域的に強国に囲まれている影響だと考えられる。とくさんの知る現地スタッフは、英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、現地語がしゃべれていた。またスペイン語も聞くだけなら理解できるそうだ。




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2008年11月04日

トークマスター2

 今から20数年前の貧乏学生時代、英会話学校に通うお金がなかったので、NHKのラジオ英会話を聞いて勉強していました。当時は、大杉正明先生と、Valerie Koehn, Jeff Clarkの組み合わせでした。ラジオ番組を生で聞けるときは、聞いていましたが、聞けないときは、タイマーをカセットにリンクして録音し、時間のあるときに聞いていました。
 ところがネットで調べてみると、今はトークマスター2 という便利なものがあり、簡単に予約録音できるようです。しかも持ち運びもできるので、これなら通勤や通学時間を利用して聞けそうです。先日、大手の本屋で売っているのを見かけました。




 NHKのラジオ英会話は、これから英語を勉強される方には丁度良い教材だと思います。値段が手ごろである上に、長い歴史があるので、よく教材が研究されているからです。

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2008年11月03日

アルクのヒヤリングマラソン

 もう20数年前の学生の頃の話です。当時、英語をマスターするにはアルクのヒヤリングマラソンを1年間で1000時間聞かないとダメだと担当教官に言われ、信じ切っていました。早速ヒヤリングマラソンを購入して聞き始めました。最初は全くチンプンカンプンで、そのうち聞き取れるようになるだろうと思い続けましたが、結局3ヶ月目位でギブアップしてしまいました。トータルで200時間も聞けませんでした。
 先輩の中には、聞いているうちに寝てしまうのですが、『睡眠学習だよ』といって本当に1000時間聞いたツワモノもいました。しかし成果の方はさっぱりでした。
 担当教官は本当に1000時間ヒヤリングした結果、ほぼ完璧に英語をマスターし、そのまま海外の大学の研究室に留学しました。
 明暗を分けた理由はなんでしょうか?とくさんは『強い目的意識があったのか、なかったのか』だと思います。担当教官は留学する予定があったため必死でしたが、とくさん達は英語を学ぶ目的意識がとても低かったように思います。せいぜい将来なんかの役に立てばいいやくらいに軽く考えていました。
 英語を学ぶ前に、なぜ学ぶのかもう一度確認しましょう。目的意識の低い人は、どんなに教材が良くても、上達の見込みはないはずです。
小林克也のe-American!の詳細はこちら

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