2009年04月12日

百貨店でも値引きアリ

 『百貨店でも値引きアリ』と経済評論家の森本卓郎さんが発言したそうですが、本当でしょうか? とくさんは地下食では本当だと思います。昨年の暮れに正月用のぶりの刺身を買うつもりで大手百貨店の地下食売り場を物色していたところ、売り場のおばちゃんに『少し高いな〜』と話しかけたら、なんと5000円が3000円になりました。閉店間近であり、店側が売り残したくないという特殊な事情が働いたためにせよ、値引きの経験があります。しかし地下食以外では経験ありません。皆が値切りを言い出すと、店側も対応せざるをえないような時代になっていくかもしれませんね。いやはや百貨店も大変な時代になってきました。


『獨協大学教授で経済評論家の森永卓郎さんがテレビ番組に出演し、「お得」な買い物の仕方を伝授した。家電量販店で買い物をする場合は、閉店間際に行くと大幅な値引きが期待できる、などだが、なんとデパート(百貨店)でも、「まけて」というと値引きする場合があるというのだ。ほんとにデパートは値引きしてくれるのだろうか。

店員に「まけて」と言えばいい?

森永さんが出演したのは深夜のTBS系情報番組「ざっくり」(2009年3月2日放送)。番組で引っ越しを取り上げ、引っ越し代や、家賃が安くなる時期はいつなのかを紹介した後、司会の「ゆうこりん」こと小倉優子さんが森永さんに、

「引っ越し以外に時期によってお得なものはあるのですか?」
と聞くと、森永さんはまず、家電量販店で安く買えるコツを紹介した。

家電量販店は店ごとに売上げノルマがあり、その目標を達成するため「思い切った安値で売る」ことがあるという。狙い目は年度末、月末、閉店前なのだそうだ。特に閉店1時間程前に行き、「いくらまで下がるの?」と聞くといいという。表示されている価格が開店した時と同じであっても、実際には値引きのGO!サインが出ている場合があり「どんどん下がっている」可能性があるらしい。そして、

「場合によってはデパートでも下がりますよ」
と発言。デパートは値引きしない、と信じていたと思われるゆうこりんは驚き、

「誰に言うんですか?なんて言うんですか?」
と質問。森永さんは店員に「まけて」と言えばいいと答えた。

阪急梅田本店も「値引きの話しは聞いたことがない」

ゆうこりんに限らず、デパートが値引きする、ということに驚いた人も多いはず。それは本当なのか。J-CASTニュースが三越日本橋本店に問い合わせてみたところ、同店広報は、

「値引きには応じていません。昔から百貨店はそういう商売のやりかたです。値引き交渉した人としなかった人に、値段の差が生まれるのは好ましくありません」
ということだった。西武百貨店池袋本店も「定価販売で、同じ価格でお買い頂くのが基本です」。阪急百貨店梅田本店も「値引きするという話しは聞いたことがない」ということだった。百貨店のカード会員に対する「優待」値引きはあるが、交渉では下がらないというのだ。

J-CASTニュースが森永さんに対し、デパートの値引き交渉はどんな場合に可能なのかどうか聞いてみたところ、全てのデパートが値引きしてくれるわけではないが、まず、「まけて」と言ってみるのが交渉のスタートだとし、

高額なものと低価格のものほど値引きの可能性があります。高額なものは何十万円もするもの。また、食品売り場などは閉店前には安くなっていますよね」
と説明した。』(JーCASTニュース、3月3日)

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posted by とくさん at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白・お得ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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