2008年11月25日

流れ弾と霊柩車

 ついてる話と、ついてない話です。こんなニュースを見ると、人間の運とは一体何だろうと考えさせられます。とくさんは、昨日爪の間にすいばり(*西日本ではとげのことをすいばりといいます)がささり、大量に出血し、ついてませんでした。

『流れ弾、胸ポケットの携帯電話に当たり、命拾い 68歳男性

米ルイジアナ州コビントン――AP通信は21日、コビントンの自宅で芝生を刈っていた68歳男性が流れ弾に当たったものの、胸ポケットに入れていた「携帯電話」に命中し、命拾いしたと伝えた。

強い衝撃を感じた男性は最初、芝刈り機に弾き飛ばされた石が直撃したと考えたが、携帯電話を取り出すと壊れていたという。胸にあざが出来た。

男性は芝刈りを始める前、この日に限り、作業用胸当てズボンのズボンのポケットではなく、胸ポケットに携帯を入れていた。神の啓示は存在することをますます信じるようになったと振り返っている。

流れ弾については、自宅近くにある森で猟師が撃ったものとみている。』2008.11.21 Web posted at: 21:00 JST Updated - CNN/AP

『霊柩車が事故に遭遇、夫の棺が首にあたり未亡人が即死

サンパウロ――ブラジル南部、リオグランデドスル州の警察は10日、霊柩(れいきゅう)車に乗って墓地へ向かっていた67歳の未亡人が、交通事故に遭って棺(ひつぎ)が首の後ろに強く当たり、即死する悲劇があったと述べた。AP通信が報じた。

交通事故の詳しい内容は不明だが、女性は前部座席に座っていたという。霊柩車の運転手と女性の息子が軽傷を負った。

76歳だった夫は9日、パーティーで踊りに興じている際、心臓発作に襲われ、亡くなっていた。』2008.11.12 Web posted at: 21:04 JST Updated - CNN/AP

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タグ:ニュース
posted by とくさん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 面白・お得ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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