2008年11月03日

アルクのヒヤリングマラソン

 もう20数年前の学生の頃の話です。当時、英語をマスターするにはアルクのヒヤリングマラソンを1年間で1000時間聞かないとダメだと担当教官に言われ、信じ切っていました。早速ヒヤリングマラソンを購入して聞き始めました。最初は全くチンプンカンプンで、そのうち聞き取れるようになるだろうと思い続けましたが、結局3ヶ月目位でギブアップしてしまいました。トータルで200時間も聞けませんでした。
 先輩の中には、聞いているうちに寝てしまうのですが、『睡眠学習だよ』といって本当に1000時間聞いたツワモノもいました。しかし成果の方はさっぱりでした。
 担当教官は本当に1000時間ヒヤリングした結果、ほぼ完璧に英語をマスターし、そのまま海外の大学の研究室に留学しました。
 明暗を分けた理由はなんでしょうか?とくさんは『強い目的意識があったのか、なかったのか』だと思います。担当教官は留学する予定があったため必死でしたが、とくさん達は英語を学ぶ目的意識がとても低かったように思います。せいぜい将来なんかの役に立てばいいやくらいに軽く考えていました。
 英語を学ぶ前に、なぜ学ぶのかもう一度確認しましょう。目的意識の低い人は、どんなに教材が良くても、上達の見込みはないはずです。
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タグ:英語
posted by とくさん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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