2008年10月18日

株価暴落(JFE社長コメント)

 17日の日経平均株価は235円高の8693円でした。1年前が17000円程度でしたから、約50%株価暴落したことになります。このような事態を一体どれだけの人が想像していたでしょうか?アナリストにいたっては、当時16000円〜2万円を予想する人が大部分で、1万円以下を予想していた人はいませんでした。アナリストよりも実際の経営者の方が景気に敏感であるため、予想は当たるのではないでしょうか? 本日の日経新聞にJFEの数土文夫社長のコメントがありましたのでコピーを載せておきます。それによると3900円の大底を予想されています。さて個人投資家のスタンスはどうすればよいのでしょうか?
『経済恐慌につながりかねず、非常に緊張している。1929年の大恐慌の時は株価が十分の一になった。今回も株価はピークの十分の一(約3900円)になる可能性もあると思う。・・・(中略)・・・。経営者として最悪のシナリオも考えておかなければならない。』(コピー終わり)
ダイナースクラブカード

お得なキャンペーン情報ST>トップへ


ラベル:株価 金融危機
posted by とくさん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 株・ファンド・FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。