2008年10月09日

生命保険を考える(終身保険)

生命保険の種類は、大別すると、
1.定期保険
2.養老保険
3.終身保険
になります。今回は終身保険についてです。

 終身保険は、保険期間の定めがなく、死亡したら保険金が必ず支払われます。従って保険金がもらえないことは絶対ありません。
ここで興味あるのは、受け取る保険金と総支払い額との関係です。『あなたの生命保険払いすぎ、藤井泰輔著』のp27にその関係(35歳女性、1000万保障)が記載されています。

『終身保険:支払い総額=622万、60歳解約返戻金=645万、
 養老保険:支払い総額=989万、満期保険金=1000万、
 定期保険:支払い総額=27万、保険金=0』

 終身保険は死亡すれば1000万ですので、解約しなければかなりお得なような気がします。また解約しても上記のようなプラスになるケースがあります。もちろん加入する年齢や男女差はあると思いますが。終身保険のネックは高額になると、保険金がとてつもなく高くなるので、実際は1000万程度が最高の保険金になっているようです。従って実際は3000万以上は、定期保険の掛け捨てを利用することになります。



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ラベル:終身保険
posted by とくさん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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