2008年10月07日

生命保険を考える(定期保険)

 生命保険の種類は、大別すると、
1.定期保険
2.養老保険
3.終身保険
になります。まず定期保険についてです。

 定期保険はある決まった期間に(=定期)に、死亡すれば保険金が支払われます。その期間が過ぎればお金は戻ってきません。つまり掛け捨てです。
 期間は、1年とか10年とかがありますが、注意しなければならないのは、期間が過ぎて更新する際に、たいていは保険料が上がることです。例えば30歳で10年間の定期保険料(保障額5000万)が月額2万円だとすると、40歳の更新時では次の10年間で2万円から4万円などにはね上がります。
 若いうちは(つまり子供が小さいうちは)、保険料が安いので、保険金の高い定期保険は有効です。しかし、子供が大きくなるにつれて、保険金は高くなりますし、また子供が大きくなった分、保険金も少なくすべきでしょうから、定期保険の有効性は小さくなってきます。つまり人生のどの段階で、定期保険金を下げるかが、生命保険を掛ける大きなポイントの一つです
 保険レディーの言いなりになってズルズルと契約内容をそのまま更新していくと、とても損するする結果になります。契約内容の切り替えによって、数100万円得することも不可能ではありません。要は他人に任せず、自分で勉強することが大切です。

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ラベル:定期保険
posted by とくさん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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